2019年01月05日

お知らせ

本日ホームページが更新されました。
エッセイかたこしゃんは
第114話 (正月のあいさつ)です。
「皆様にお楽しみいただけると嬉しいです。

ところで、
ブログの表紙が (雪の金閣寺)から ( 犬の三兄弟)になりました。
僕は男三人兄弟で 僕が(隆 ) 次男(博) 末っ子(実) それぞれ漢字一字です。
この三人は、かたこしゃんに良く登場する名前で、現在も我が家に毎日のようにきて、仲良し三兄弟です。
顔や容姿をみると、それそうとうに、時代を感じますが 三人揃えば小学校のまま、
これからも仲良くしていきたいと思っています。

今後とも エッセイ(かたこしゃん)を始めホームページの応援よろしくお願いします。
posted by 森部隆 at 18:05| Comment(1) | 日記

初生け

今年度の初生け式が京都池坊で行われ
多くの方が参加された。

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今朝 少し早めに到着したため、
境内に 人はおられないがピーンとした空気が張り詰めている。
もう少しすると 華やかな空気に包まれる。

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恥ずかしながら小生の作品を掲載してみた。


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リーガロイヤルホテルにて、午後一時より新年会が行われた。
今年も多くの方が参加され、
二つの会場で華やかに執り行われたのである。

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京都吉兆の料理を全員がいただき幸せな気持ちになった。
今年も気持ちを新たに頑張り、良い一年にしようと
皆で誓ったのである。










posted by 森部隆 at 17:40| Comment(6) | 日記

2019年01月01日

謹賀新年

ブログの年賀状

祝マーク
新年明けまして
おめでとうございます

昨年中は大変お世話になり
ありがとうございました
今年もどうぞ よろしくお願いします

2019年が 皆様にとりまして
健康で素晴らしい年に
なりますようにお祈り申し上げます

2019 年元旦
森部 隆

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(松樹千年翠) 命の象徴とされる松

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(中空にして外節を守る)と言われる竹

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(百花の魁)
千代女は(梅咲や何が降っても春ははる)とよんだ


松 竹 梅
祝儀の象徴である

posted by 森部隆 at 07:28| Comment(8) | 日記

2018年12月31日

暮れのご挨拶

今年も後わずかとなりました。
一年があっという間に過ぎたように思いますが、
振り返ってみると いろいろな事があった2018年で、
どの一つをとっても 思い出に残る貴重な経験でした。

また、 小生のホームページをご覧いただき、
プログにはたくさんのコメント、
励ましの言葉や心くばりをいただき
感謝しています。
ありがとうございました。

2019年度もよろしくお願いします

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本日、
我が家の前にある畑が耕され、種が蒔かれました。
さあ、 2019年どのような作物が芽を出し
大きく成長するのでしょうか。
楽しみです。





posted by 森部隆 at 16:46| Comment(5) | 日記

2018年12月30日

先達に学ぶ



(耐雪梅花麗)
(ゆきにたえて ばいかうるわし) 漢詩

ニューヨークヤンキースで活躍した黒田博樹投手の
Tーシャツにこの漢詩が書かれていたのを
チームメイトが関心をしめし、
球界のスーパースターデレクジーターに聞いたそうだ。
すると、彼は良い時も悪い時も変わらず、
汗にまみれて自分を磨けば
得るものが大きく必ず花開くという意味だよと答え 、
選手たちは感動したという。

梅の花は冬の厳しい雪や寒さに耐えた後、春になって
美しく咲き、 かぐわしい香りをはなつ 。
これを人生に例えれば人間は苦難や試練に耐え
それを乗り越えた時、
大きく成長する事ができると解釈できる。
人間成長するためには 、
何事も忍耐が必要だという事であろう。
そのためであろうか、
梅はいろいろな人生訓に引用される。


我が家の梅も 小さいが蕾をつけ 、
躍動感あふれる枝を見ることができ、
僕は、しばし そのたくましい姿に見入った。


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この時期
朝倉の大地には麦が芽をだし、
黒の大地とのコントラストが印象的だ。

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近くで見ると 葉の先が倒れている。
僕達が小さい頃、
作物の上で遊んでいると、農家のおじさんから
こっ酷く怒られた。
しかし、麦踏みは違う。
この時だけは 麦を踏んで たいそう喜ばれた事を思い出した。
現在では 機械で その作業が行われ、
あの頃の 懐かしい情景を今は見る事はない。
いずれにせよ、
麦は踏みつける事で 元気良く 逞しく育つ。

我々も辛く 苦しい事があっても 何一つ自分の成長にとり
無駄はないのだと
梅や麦を観ていて そう思う。

ブログをご覧の皆さん
来年もいろいろな事が起きると思うが、これも天が与えたご褒美、
お互い 健康で明るく、前向きに 頑張ろう!




posted by 森部隆 at 10:30| Comment(6) | 古典に学ぶ