2017年12月05日

お知らせ

   本日ホームページが更新された。
第88話をむかえるエッセイ「かたこしゃん」は  (ちょうど良い)。

いけばな作品では七夕作品を。

また、研究室のページでは  来年度授業の内容を掲載している。

ところで、
今日は3日教室2日目  、  皆さんは
古典立花、水仙立花  、立花新風体、ボケや  水仙の生花、 生花新風体、
自由花等を製作された。  このように3日教室では様々な様式を、
自分のペースで、1日に二作、 また、一作を3日かけて学ぶ事ができ
充実感や  達成感が感じられる内容となっている。

今夜は懇親会が行われ、皆さんとの友好の輪を深めた。
3日教室も明日で修了、  お疲れ様でした。
また 皆さんと会えるのを楽しみにしている。



60529FCB-63E9-4F87-83BE-CA173CA131E3.jpeg


3F0C86EE-1E85-4D1C-9C40-2A7B6835CEB0.jpeg

4階もくれんAB の教室では熱気があふれている。


1A01DB97-695D-465E-87FC-6AC30DF89EF6.jpeg

京都の
八百屋さん入り口にある
クリスマスツリー  。



posted by 森部隆 at 21:17| Comment(0) | 日記

2017年12月03日

特修クラス生花専攻

   本日は特修クラス生花専攻2組の講習が池坊東京会館503の教室で行われた。
土日の二日間を小生が担当し、
 初日は自分の目指す正風体生花    
2日目は新風体生花の株分け。

   株分けは 最近花展で良く見られ、皆さんから注目を集めている花行のため  熱心に取り組まれ、
花器の選択、石の配置、花配り、意外性のある取り合わせ等に心を配られた。

  新風体は 刹那   刹那で変化していく草木の姿を生け表す。
そのため、一瞬の姿を見逃すことができないもので
ある意味厳しい面がある。

今日の皆さんは草木と対話をされ  作品に集中された結果   味のある
素晴らしい作品ができた。

このブログ上で作品を紹介したいのだが諸事情があり、
それができないので
 皆さんに想像していただきたい。



E8A2135D-F45E-420E-8545-361E25901333.jpeg


8244A964-D094-43C2-B849-A57D9A64DB95.jpeg

皆さんは何度も地下の花屋さんに足を運び    最高の作品を目指された。

近い将来
再度、 皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。



6C4CF5CE-7581-4027-875C-D327B970033C.jpeg


   12月に入り   いたるところで、
クリスマスのイルミネーションを見ることができる。


posted by 森部隆 at 17:00| Comment(2) | 日記

2017年12月01日

総合クラス

    本日、総合クラス  生花の授業を小生が担当した。
このコースには 特徴があり、
毎日  先生がかわる。それにともない  立花  生花   自由花と三日間の開講なのだ。
もう何年も通ってある方もおられ、
 居心地が良いのであろうか  皆さん楽しそうだ。

ところで、
今日のテーマは  株分けの生花である。
 正風体でも新風体でも良い。

最近   花展 やコンクールでは株を分けた生花を見る機会が多い。
お互いが呼応し  両者の緊張感ある間が生かされるので  見応えがある。
今日は
皆さん  一生懸命に作品に取り組まれ
素晴らしい 生花が生けられ たのである。、

皆さん良く頑張りました。


今日は4時前に終了し  挨拶を済ませ た。

 僕はこれから  東京に向かう
明日  明後日  東京校特修生花のクラス  を小生が担当する為である。


4BD97F22-2C65-4C0A-8FB2-17A02376FDCF.jpeg

  家元から  駅に向かう途中に公園 がある。
そこで大きく生育している桜の木、

紅葉した葉が少なくなったが、 青空の下  気持ち良さそうに  
初冬の風に揺れている。


52E6E821-B77C-40B1-A0D5-B237E249F632.jpeg

   モノレールを降り伊丹空港までの連絡通路にライトが点灯した。
12月に入ると  日本のいたるところにも電灯が点灯して
僕達の目を楽しませてくれる事であろう。







posted by 森部隆 at 17:26| Comment(0) | 日記