2014年10月13日

研究室始まる

本日より、森部立花研究室が始まった。
久しぶりに元気そうな皆さんに会えて、嬉しく思う。

これから、充実した五日間になるよう、共に
頑張っていきたい。

第3期は皆さんが憧れる砂物である。

一年生、
胴木を用い真、流枝に松を使った、一株砂物。
二年生
二株砂物、 アレカヤシの胴ぼくを使った砂物、 繊細な花材を用いた砂物
三年生
寛永年間の竹と松を使った二つ真、


明日、完成の予定だが、僕は3日かかってもよいと思う。
大切なのは、何作立てたではなく、いかに充実した時間を
持てるかであると考えている。


本日は初日で皆さん疲れたことだろう、
今夜はゆっくり休養して、
明日から共に頑張ろう、
諸君。


机の上に、砂鉢、道具を整理して、心を落ち着ける。

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特に、今回は花市さんより、枝振りが見事で
立派な松をいただいた。
当初、
これを見た学生は緊張していたが、
時が経過すると、
友に励まされ、助け合い
写真をご覧のように皆さん作品に集中され
立派に立てられている。
完成した時が楽しみだ。

ブログをご覧の皆さんも砂物に挑戦してみたらいかがでしょうか。
達成感がありますよ。
共にやりましょう。

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posted by 森部隆 at 18:57| Comment(0) | 森部立花研究室

2014年07月29日

先輩の陣中見舞い

昨夜森部立花研究室修了生から、メールでのお便りが来た。
ホームページに掲載されている、中研祭の作品を自分のことのように喜んでいただいた。
気にとめていただき感謝している。
ありがとうございました。

三年間が修了して新しく巣立って行く喜びと、去って行く淋しさもあるであろう。

しかし、ここが「君たちの故郷)である。

気が向いたら、当研究室を、訪れ、僕達に元気な顔を見せていただきたい。
僕も、学生も嬉しい。

このホームページをオープンした大きな目的は
花友の心の懸け橋をと思い開設した。


ある人が、先生は毎日ブログを書いて、
暇なんですねと言われたが、

大切な皆さんに、僕の思いを
伝えたい気持ちのほうが重要であるため、
気にしない。

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今日も皆さん頑張られた、お疲れさまでした。
明日は、当研究室の目指す立花新風体である、お互いがんばろう。

本日、修了生数名が陣中見舞いに来てくれた。
ことのほか、嬉しいものである。

先輩ありがとう。
posted by 森部隆 at 21:25| Comment(2) | 森部立花研究室