2019年06月08日

蓮物語

    朝倉を散策すると随分季節が巡った事に気ずく。

ところで、人間が作ったものはどんなに優秀で立派なものでも  この世に 登場してから直ぐに劣化が始まり、 そして古くなっていく。しかし、自然の草木は 違う。 自浄作用で復元し、 何もなかったかのように悠々と天に向い伸びて行く。

ある服飾デザイナーが   自然は日々変わるから飽きがこない   しかし、人が作ったものは直ぐに飽きがくる、だから私は、常に新しいものを作らなければならないと言われた。 僕も同感である




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はじめまして 、  
僕は巻葉のモーツァルトです。
雨にも負けず、風にも負けず 、大きな立派な葉になれたら良いなと思っています。
これからよろしくお願いします。




posted by 森部隆 at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月05日

卵が10

   先程ホームページが更新されました。
エッセイかたこしゃんは  第124話   (卵が10個)です。    またブログの表紙が新しくなりました。

6月に入り暑くなりましたので
  皆さん身体に気をつけて  楽しくお過ごし下さい。



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朝倉地方は麦の収穫時期を迎えた。  そろそろ田植えがはじまり、一面が緑の絨毯となる。


posted by 森部隆 at 13:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月02日

金沢にて

  昨日  前田利家入城を記念する祭りがあり、多勢の人を迎え盛大におこなわれたそうである。
残念ながら、   僕は昨夜遅く金沢入りしたため  
拝見することは出来なかったが、今朝の金沢は昨日の余韻が残っている。

本日は 杜若を使った作品がテーマの研究会で  多くの方においでいただいた。   陰の季節は水仙  、 陽は  杜若を学ぶ事で 口では上手に表現できないが、違う様式のいけばなを生けても、どこかが違ってくる。
 当然のことながら味わいがでて  良くなるのである。
皆さんが   花を生けていると、ふとした時  あ!  ここだなと思う事があるだろう。
そう思える機会が多くなるように  
池坊いけばなを学ぶ諸君 ! 杜若を学ぶには良い季節が到来した。
頑張って  楽しもう。

ところで
下の写真は金沢駅前の景色。
木材を大胆に使った   門構え 。
また、両脇には品格が感じられる枝振りの良い松が植えられている。




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、。

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posted by 森部隆 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記