2019年11月26日

小春日和

  小春日和とは 晩秋から初冬の頃の穏やかで暖かな天気の事だそうだ。
まさに本日は小春日和  外は少し寒いが風が当たらないところは  ホカホカして気持ちが良い。

つい最近までは 何処の田んぼにでも藁こづみがあり その中に入ると藁の香りがする。すると 心が穏やかになり 身体も解れて気持ちが良い。 僕は 日が暮れるまで ウツラウツラ 、母が大きな声で おーいご飯ばいの声で目覚めた

 本日 母の四十九日の法要を我が家で行う。朝から快晴の良い天気である。僕は立て花を仏前に献華した。

お経の後の遺影を見ると母の笑顔も今日は特に穏やかに感じる。弟達もそう思ったようで 兄ちゃん よか日やったな(良い日だったね)。と優しそうな顔をして ニコッとした。 

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 我が家の近くの銀杏並木   僕のお気に入りの場所だ。 銀杏は昔から喉の調子を整えると言われ 風邪のひきはじめに数つぶたべると効果があるそうだ。 ただし食べすぎは良くないと聞いた。
美味しいのでご注意あれ。

ところで、銀杏の木でまな板を作る工場が朝倉にあった。高級料亭やおすしやさんで使われているところもあるそうだ。僕が2回目のアメリカ派遣のおりに 持っていき 喜ばれた事を思い出す。
あの時は重かった。



posted by 森部隆 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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