2019年12月02日

十二月になりました

  十二月は師走と呼ばれているが、 別の呼び方があるらしい。
それは (春待月)と言われているそうだ。 十二月は寒さが深まり 新しくやってくる春に期待し それを思うと
心が躍るからであろうか。

池坊いけばなは季節感を大事にする。
( 井の中のかわず大海を知らず  されど花もふりこみ月もさす)
待っていれば平等にくるのが季節感であり この事を
人生のリセットボタンともいわれている。

しかし (春待月) この呼び方 良いものだ。



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  今朝 朝倉を散策していると 菜の花が咲いていた。
正式には芥子菜かもしれないが、  黄色の花を見ていると
外は寒くても 一足早く 春が感じられ心が暖かくなってくる。





posted by 森部隆 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記