2019年01月31日

総特第四期

早いもので 総合特別科の修了式が明日になった。
今夜は全日空ホテルで謝恩会が行なわれる。
常日頃はそれぞれのクラスで食事会が開かれるが 謝恩会は一年に一度
同じ期に開講されている クラス全員での開催である。
各教室で出し物があり、昼休みに稽古が行われ 中心になる人が、
ハキハキした声で指導されていて、楽しそうだ。
ここで心配が一つある。
僕も歌を歌わなければならないのだ。
ずーっと同じ演歌を歌っていて、それしか歌えないので、
先生カラオケで稽古した方が良いのではとよく学生に言われる。 今夜早く終わりますように。

ところで、
『ハウ タイム フライ 』 本当に 時間が過ぎるのが早いと思う。
皆さんお疲れ様でした。

今年度の三年生は 人数が少ない分まとまっていて 思い出がいっぱいである。
また、近い将来会えるのを楽しみにしている。

今日の京都は昼から雨が降っているが、僕の心の中も雨☂️雨️である。

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さすがは、総特学院生 である。テキパキと素早く、きれいに後片付けをされる。
見事 である。








posted by 森部隆 at 16:12| Comment(0) | 日記

2019年01月27日

関東地区冬季講座

先程 関東地区冬季講座が終了した。
関東て行われる講座は四年目で
小生は毎年参加する事ができ 幸せである。
今回は二日間で 一部幹作りを併用、
お洒落な現代砂物のコースを担当した。おかげさまで
キャンセル待ちが多数でることとなり、
嬉しい限りである。
申し込んでいただいた皆さまに感謝。

ところで、
お洒落の表現には いろいろと定義があろうが 自分らしく
生き生きした作品が基本で、
作者自らも自分はおしゃれだよと思う事が重要であると思う。

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薔薇はお洒落な代名詞。

他の花材は五葉松と草物が用意された。
また、花器は水盤 または深鉢で 今回は
真の花器や長瓶は用いない。


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初日は幹作り 込みわらの準備と、 皆さん緊張感いっぱいで
臨まれていたが、 二日目は 朝からのびのびと 、 生き生きした
姿勢でのぞまれ、その結果として どの作品からも お洒落感が漂っていたのである。
終了後には 花材を抜くのがもったいないねと
いわれていた皆さんが印象的であった。

また 近い将来お会い出来る事を願い 学園を後にした。

僕はこれから 京都にむかぅ。
明日から総特四期が開講するためである。




posted by 森部隆 at 16:52| Comment(2) | 日記

2019年01月23日

行き違い


多くの皆さんに出会うと、 勘違いや 行き違いに、
気づきハッとすることがある。

最近、僕は結果を すぐに出さないようにしている。
これまで夜に問題を解決しようと思い
深夜まで行動した事があるが 、
あまり良い結果にはならなかった。
それよりも、
一晩眠り、朝 目覚めて深呼吸をすると、昨夜の問題を冷静に判断でき、
結果を急がなくて、良かったと胸をなでおろすことが多い。

ところで、
未来を尊重する池坊の生花は、
斜め後ろ後方がお陽様の定座である。
(暗闇に身を置いて東天を仰ぐが形)。
暁を生けよ。曙を生けよと言われていて、
私たちの理想的な生き方に通じるのである。

僕も含めて 、世の悩める人々よ、
朝日に感謝して 、
命の源の光をあび、笑顔で、楽しい人生をゆっくり、
そして、じっくりと 歩いていこう。



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稽古はじめは手が進まないが
やり出すと、数息感から亡息感へと進化していく。
作品が出来上がると、皆さんから、
やり遂げたという達成感が伝わってくる。


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今朝は殊の外寒く エアコンだけでは足りない。:
そこで以前より使っていたストーブを出した。
灯油を入れるのは僕の役目、
どの辺りで止めるかが難しい。

ストーブは暖かく、人の心も温めてくれる。
このおかげだろうか、楽しそうな笑い声が
あちらこちらから聞こえてきて、
僕は嬉しくなった。

穏やかな教室が一番だ。 皆さんありがとう。
感謝。。









posted by 森部隆 at 17:05| Comment(2) | 日記