2018年12月31日

暮れのご挨拶

今年も後わずかとなりました。
一年があっという間に過ぎたように思いますが、
振り返ってみると いろいろな事があった2018年で、
どの一つをとっても 思い出に残る貴重な経験でした。

また、 小生のホームページをご覧いただき、
プログにはたくさんのコメント、
励ましの言葉や心くばりをいただき
感謝しています。
ありがとうございました。

2019年度もよろしくお願いします

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本日、
我が家の前にある畑が耕され、種が蒔かれました。
さあ、 2019年どのような作物が芽を出し
大きく成長するのでしょうか。
楽しみです。





posted by 森部隆 at 16:46| Comment(5) | 日記

2018年12月30日

先達に学ぶ



(耐雪梅花麗)
(ゆきにたえて ばいかうるわし) 漢詩

ニューヨークヤンキースで活躍した黒田博樹投手の
Tーシャツにこの漢詩が書かれていたのを
チームメイトが関心をしめし、
球界のスーパースターデレクジーターに聞いたそうだ。
すると、彼は良い時も悪い時も変わらず、
汗にまみれて自分を磨けば
得るものが大きく必ず花開くという意味だよと答え 、
選手たちは感動したという。

梅の花は冬の厳しい雪や寒さに耐えた後、春になって
美しく咲き、 かぐわしい香りをはなつ 。
これを人生に例えれば人間は苦難や試練に耐え
それを乗り越えた時、
大きく成長する事ができると解釈できる。
人間成長するためには 、
何事も忍耐が必要だという事であろう。
そのためであろうか、
梅はいろいろな人生訓に引用される。


我が家の梅も 小さいが蕾をつけ 、
躍動感あふれる枝を見ることができ、
僕は、しばし そのたくましい姿に見入った。


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この時期
朝倉の大地には麦が芽をだし、
黒の大地とのコントラストが印象的だ。

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近くで見ると 葉の先が倒れている。
僕達が小さい頃、
作物の上で遊んでいると、農家のおじさんから
こっ酷く怒られた。
しかし、麦踏みは違う。
この時だけは 麦を踏んで たいそう喜ばれた事を思い出した。
現在では 機械で その作業が行われ、
あの頃の 懐かしい情景を今は見る事はない。
いずれにせよ、
麦は踏みつける事で 元気良く 逞しく育つ。

我々も辛く 苦しい事があっても 何一つ自分の成長にとり
無駄はないのだと
梅や麦を観ていて そう思う。

ブログをご覧の皆さん
来年もいろいろな事が起きると思うが、これも天が与えたご褒美、
お互い 健康で明るく、前向きに 頑張ろう!




posted by 森部隆 at 10:30| Comment(6) | 古典に学ぶ

2018年12月28日

危機一発

本日は 朝から冷え込みが強く 朝倉は2度。 まさにブルブル の状態。

今年もわずかとなり、我が家の 内外をきれいにしようと思い、先ず 駐車場の木を切る事にした。
車がいないときは ここでキャッチボールをするためネットを張っている。
ところが月日が経ちネットに木が絡みついていたため弟の博と切る事にした。
しかし切れども切れども先が見えない。
弟が 、兄ちゃん焦らずゆっくりしようよ。そのうちに終わるからと言う。
そうだなと思い作業を続けていると 良い感じになってきたのである。
余裕の言葉が出るようになった弟の成長に僕は驚き嬉しくなった。

ところで、
そのネットは高くなった伊吹と枇杷の先端に括り付けてある。そこで弟が
僕が登ろうかというのを、良か 兄ちゃんに任せときと言って脚立に登った。
登るのは子供の時に忍者部隊で鍛えていたから今でも 得意である。
しかし、紐を切って、降りてくるときに、何段か確認しないで足を踏み外し お尻から落ちた。
アイタ あいた。でもどうもなくて痛みもすぐに消えた。
弟が6年間柔道していてよかったな 。 兄ちゃんが受け身をしていたのでびっくりしたばいと言う。
とっさに出たのであろう。まさか こんな場面ででろうとは、良かった。

その光景を窓越しに母が見ていたそうだ。 (落ちた 隆が落ちた) ばい。しかし、
あの落ち方なら怪我はしてない。そして、あたい(わたし)が瞬間的に祈ったから良かったとばいと
同じ部屋にいた人に言ったそうだ。

今ブログを書いているが 何ともなくてよかった。 本当に良かった。
柔道はかたこしゃんで書いたように、 僕は強くはなかったが、来る日も くる日も
受け身の稽古をしていた。 そのため、受け身が身体に染み付いていたのであろう。
落ちてみて 考えさせられた。
ブログをご覧の皆様 焦らずゆっくりと暮れの掃除をされ、身体ご自愛ください。
posted by 森部隆 at 19:56| Comment(10) | 日記