2018年10月12日

CHANELプレオープン

本日 午後5時より 京都六角堂において CHANELのセレモニーが始まった。
鐘が鳴り一般の人が 退場されると
門が閉まる。 再度 鐘がなる 。それを合図に山門がゆっくりと開き、外で待たれていたVIPの方が境内に足を運ばれ、先ず 赤く設えされた受付へ、
ここで招待状をわたすと、お洒落な提灯が書かれたカード (12枚目の写真)をいただく。

会場に入るまでには、色々な趣向が凝らされている露店がある。その中の一つには CHANELの赤く小さい ボールを 水が入った たらいの中に浮かべて、それを金魚すくいの ようりょうですくいあげるのである。
そのほかにも さすが CHANELと思われるような 心遣いがされ ていて 興味深い。

ブースに入ると シャンパン と オードブルが運ばれてくる、

来場されたVIPの皆さんは華やかだ。
それを見ていると、
自分が違う世界にいるかのような錯覚を覚えるのである。

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正面 から。
恥ずかしながら 小生の席札が置かれていて、身が引き締まる。


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横から

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やや角度をずらした

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こちらには シャネルの象徴である 椿が入ってくる。

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後ろから 見た光景
正面にCHANELのブースを見ることができる。

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正面 道場の静の作品。
ちなみに ピロティに飾られた大作自由花は動の作品で
二作が陰陽和合しているのである。


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境内から


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道場入り口


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道場には多くの提灯がならび それを見ていると楽しくなってくる。
CHANELがお祭りを企画するとこのような お洒落な雰囲気になるのだな思った。
さすが世界のCHANEL。

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総務所 教務課 華道会 華道社 花市の皆さん
が献身的に働いていただいたおかげで
スムーズに仕事ができた。
ありがとうございました。

また、
今回は森部立花研究室三期とCHANEL展と重なった為、
学生諸君の協力をいただいて 良い作品ができ
僕は大変嬉しく思っている。

今回、関わっていただいた全ての皆さんに感謝。。
これからも よろしくお願いします。


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六角堂境内から赤い室礼の家元ビルを見る 。

明日から一般公開、21日(日曜日まで

どうぞ 六角堂においでいただき 池坊いけけばなと CHANELとの
癒合をご覧ください。
皆様のお越しを心より お待ちしています。


追伸
写真は池坊のインスタグラムの方がはるかに美しいので
アクセスしてみてください。
このブログは素人に等しい 僕がとりましたので
ごめんなさい。


posted by 森部隆 at 21:13| Comment(9) | 日記