2018年10月09日

総特二日目

朝から学生は真剣な目で、
作品にとりくまれた。

一期 二期は皆さん緊張されていたようだが、今日はリラックスされて 、
どこからともなく楽しそうな笑い声が聞こえてくる。
今回は、砂物などの大作をそれぞれが 制作するため 気合いが入り 終了後の爽快感
充実感がいっぱいだからであろう。


ところで
いつも学生に言う事だが、
当研究室の授業では 一日一作を終わらせるのではなく
一週間かけて じっくり制作していただいて良い。

それよりも
それぞれの学生が目的をもち 取り組まれる事が重要だと 思っている。

明日は日本最古の花伝書 花王以来の花伝書を学ぶ。

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前方は二代専好宗匠の二つ真が並ぶ 、


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二年 一年は砂物を学んでいる。
皆さん頑張って。


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授業終了後 希望者で夕食にいった。
同じ釜の飯をいただくとは よくいった言葉で、
皆さんの思いもよらない
楽しい話があちら こちらから聞こえてくる。

posted by 森部隆 at 21:12| Comment(4) | 日記